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折加工による紙割れ

 用紙の種類にもよりますが、マット系の用紙を使用したパンフレット等で、折り目に絵柄や色がまたいでいるようなデザインの場合によく発生します。用紙自体の目なりは通しているものの、紙の性質上厚くなればなるほど紙の割れが大きく下地の用紙の色(白)が出て目立つようになります。
一般的には135K程度までであれば折り機で折るため紙割れは常識的な範囲として捉えますが、それを嫌うお客様も多いので注意しなくてはなりません。対処方法としては型抜きの手法を使った筋押しがありますが、コストがかかります。折り機にも筋入れができるパーツが組み込まれているものもありますが、用紙の種類、厚さによっては効果をそれほど望めません。印刷会社の方とよく相談しましょう。 091201_01.jpg
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