ニスの役割(1)より強い光沢感を出す、光沢感を消す
ニスには光沢ニスとマットニスがあります。例えばコート紙により一層光沢感を出したいときには光沢ニスを。光沢感を部分的に消したい場合はマットニスを加工します。
マットコート紙がベースの場合はその逆の加工をします。このような加工をするときはベースの印刷色がより濃い色のほうが効果的に見えます。ニス加工だけで光の変化を利用しちょっと変わった見せかたをすることが可能です。ニス加工は通常の印刷と同じ方法ですが、ベースのインクが乾燥してから加工しなければなりません。
また、中綴じ製本などページ全体に光沢ニスを加工するということがたまにありますが、乾燥日数がかかることと、滑りやすくなるので製本スピードもかなり落ちます。
マットコート紙がベースの場合はその逆の加工をします。このような加工をするときはベースの印刷色がより濃い色のほうが効果的に見えます。ニス加工だけで光の変化を利用しちょっと変わった見せかたをすることが可能です。ニス加工は通常の印刷と同じ方法ですが、ベースのインクが乾燥してから加工しなければなりません。
また、中綴じ製本などページ全体に光沢ニスを加工するということがたまにありますが、乾燥日数がかかることと、滑りやすくなるので製本スピードもかなり落ちます。




