Illustratorのドロップシャドウ
Illustratorでドロップシャドウを作る場合には
① フィルタ → スタイライズ → ドロップシャドウ
② 効果 → スタイライズ → ドロップシャドウ
の二つの方法が有ります。
注意しなければならない点は、①の方法ではドロップシャドウが画像として埋込まれてしまい、この時の画像の解像度は新規ドキュメントを作成した時のラスタライズ効果設定によって決まります。
②の方法では後からアピアランスパネルでいくらでも修正が効くという利点があります。この時のドロップシャドウの解像度もまた、新規ドキュメントを作成した時のラスタライズ効果設定によって決まります。効果メニューのラスタライズ効果設定でも変更出来ますが、新規ドキュメントを作成する場合はラスタライズ効果を300ppi程度にしておくのが望ましいです。





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