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2011.04.18
裁ち落としの確認
今回はデータ制作の基本中の基本である裁ち落としについての解説です。
データ入稿のトラブルで一番多いのがこの裁ち落としの問題になりますので今一度確認してみましょう。

背景や写真を用紙の端まで印刷する場合には、オブジェクトを仕上がりから3㎜外側まではみ出して配置する必要があります。これを『裁ち落とし』といいます。
印刷後、用紙を規格サイズに仕上げる際、断裁処理を行いますがその時の断裁ズレを考慮したものです。

裁ち落としになるオブジェクトを規格サイズぴったりで配置してしまうと、断裁時のズレにより紙の地色が現れてしまう場合があります。これではせっかくのデザインも台無しです。

データ入稿の際には、裁ち落としになるオブジェクトは規格サイズより3㎜はみ出した状態で配置されているかご確認の上ご入稿ください。

pre-1.jpg※オフセット印刷では家庭用インクジェットプリンターのようなフチ無し印刷機能はありません。家庭用のプリンターがフチ無し印刷できるのは、用紙からはみ出すように拡大して用紙の外側までインクを飛ばして印刷しているためです。

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