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- 2011.02.01
- Illustratorでのトンボの作成方法
今回はデータ入稿時のトンボの作成方法について解説します。
実はデータ入稿されるお客様のうち、2割ほどのお客様は間違ったトンボを付けて入稿されています。ぜひこの機会に正しいトンボの付け方を学びましょう。
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【IllustratorCS3までの場合】 長方形ツールで仕上がりサイズ(A4ならば210×297ミリ)の枠を作成します。オブジェクトを選択した状態で、メニューから「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選択すると右図のようにトンボが作成されます。 |
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【IllustratorCS4以降の場合】 Illustrator CS4以降では、メニューの「効果」→「トリムマーク」を選択してトンボを作成します。この方法で作成したトンボはオブジェクトとして触ることができませんが、メニューから「オブジェクト」→「アピアランスを分割」を行うと従来通りトンボを選択する事ができるようになります。 |
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◆オブジェクトのトンボはNG メニューの「オブジェクト」→「トンボ」でも同様なトンボを作成することはできますが、このトンボは印刷時に使用することができませんので、必ず上の方法でトンボを付けてください。 |
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◆線に色は入れない 長方形ツールで仕上がりサイズの枠を作成する際、線のカラー(線幅)が入っていると誤差が生じてしまうため、トンボの枠を作成する際には線幅をなしにしてからトンボを付けてください。 |
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