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- 2010.08.23
- プリプレス課のご紹介3(製版)
製版部門では、スキャナー部門と連携し「色味」を重視する印刷物をメインに扱っています。特にアパレル、化粧品関係などは色にシビアなものが多く、製版とスキャナー部門でお互いに協力し合いながら色調整から製版処理、面付け出力までを一貫して行っています。
色校正が必要な印刷物は、本紙校(実際の印刷機で印刷)またはインクジェット校正で対応します。インクジェットはEPSON PX-9500(2台)、PX-9000(1台)を用意し、CGS社のORIS ColerTunerをRipとして使用。これにeye-one io[アイワン・アイオー]またはICColorを測色機として、印刷機の基準ターゲットに合わせてプロファイル作成を行っています。
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プロファイル作成は通常、専門業者にお願いするのが一般的ですが、当社は社内にてプロファイルの作成を行っている為、細かなチューニングを行えるという強みがあります。また、品質に関しても「1bit Tiff 出力」にこだわり、実際のCTP出力と同じ「1bit Tiff」をOrisColorTunerに送り、演算結果をコンポジットTIFFファイルにして疑似網点出力しています。これによりオリジナルの情報を可能な限り表現し、高品質な文字や色域の再現、モアレの発生などを予見することが出来ます。さらにターゲットとなる印刷機に合わせた校正出力が可能となっているので、お客様には実際の印刷時と同じイメージが掴み易くなっています。
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プリプレス課の中でも、色に特化しているものは製版とスキャナー部門の密な連携によって最高の印刷物をお届けしています。総北海なら色に厳しい仕事でも安心してまかせられると言っていただけるよう、日々技術を磨いてお客様からのご依頼をお待ちしております。
次回はプリプレス課工務部門のご紹介です。









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