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2010.08.10
プリプレス課のご紹介1(オペレーター)

今週から4週に渡って、会社案内ではあまり触れられていない生産部プリプレス課の業務内容についてご紹介致します。

 

【プリプレス課の4つの部門】

工務 - 主に工程管理や紙の発注などの生産管理を行う。

オペレーター - 組版、データ処理などDTP業務全般を行う。

製版 - 色校正やインクジェット出力を必要とするデータ処理をメインに行う。

スキャナー - 原稿の読み込み、写真の色調整や加工などを行う。

 

プリプレス課は4つの部門に分かれ、これらが一体となって様々な業務を遂行しています。

今回はその中で一番人数の多いオペレーター部門のご紹介です。

 

オペレーター部門は、主に組版やデザイン、データ処理を行っています。組版に関しては多くの広報誌で採用されているEDICOLORをはじめ、Adobe InDesignなど最新のDTP環境に対応。データ処理においては印刷通販部門(ベストプライスプレス)のデータ処理も手掛け、幅広い知識と高度な技術力、そしてスピードがウリです。さらに自動組版による高度な組版処理とスピーディーな校正処理。バリアブル印刷によるB to B、B to Cのオンリーワンな製品作りも強力にバックアップ致します。

 

当社の特徴として、早くからWindowsによるDTP環境を整備し、ほぼすべてでWindowsによる組版を行っています。これによりお客様がご使用になられているWindowsデータをシームレスに活用することができ、スムーズなデータの受け渡しが可能です。もちろんMac環境もOS9~OSXまで完備。ソフトウェアも常に最新の環境を整え、お客様の多様なデータに対応できます。

 

最近注目の自動組版においては、InDesignによる自動組版を実現。お客様のエクセルデータをそのままInDesignのレイアウトに流し込み、文字の正確性を保持したまま瞬時にデザイン組版が完了します。既に大手業界誌で当システムをご利用いただき、驚異のスピードと正確なデータ処理で校正に掛かる時間を大幅短縮、PDFの活用で地域を問わない校正が可能となり、その圧倒的なスピードと信頼性、それに伴うコスト削減効果には大変ご好評をいただいております。

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オペレーター部門ではその他にもここだけではご紹介しきれないほど様々な業務を行っております。従来の組版や校正にご不満のある方、自動組版やバリアブル印刷を活用してコスト削減を行いたい方へ、様々なご要望に応える準備がプリプレス課にはあります。

ぜひお気軽に弊社営業までご相談ください。

 

次回はプリプレス課スキャナー部門をご紹介致します。

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