品質管理の取り組み

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品質方針

株式会社総北海は、お客様に喜びと感動を伝える商品づくりを目指すため顧客対応から製造、納品、アフターまでのプロセスを常に監視するなど、恒久的な改善改良を実行し、お客様との信頼関係構築を実現してまいります。

●「印刷インライン検査装置」不良品を事前に検出!安心と信頼を提供します。

●入稿データを確実に製版チェック

お客様からは入稿するデータは、そのソフトはもちろんバージョンに至るまで多岐にわたっています。またお客様が作成されたデータを当社のシステム上で刷版にするまでには、手を加えたり修正をする必要も多々あります。そこで私たちは当社のシステムにのっとった適切なチェックを行い、問題がある場合にはその情報をお客様にフィードバックしています。これらの豊富なノウハウにより、入稿データによるトラブルを未然に回避しています。

●カラーマネジメントシステム

CTP(Computer To Plate)ワークフローの校正手段としてDDCP(Direct Digital Color Proof)は、より重要なポジションに置かれています。このDDCPの最も重要な条件は、カラーマネージメントです。プルーフの色再現が、最終製品である印刷物に限りなく近いことが大切になります。当社ではO.R.I.S. Color Tunerを使い、当社独自のICCプロファイルをチューニングして、印刷とマッチングをさせてます。製版用モニター、CTP、CPC24(品質管理装置)、印刷機械メンテナンスなど、色再現に必要な設備、メンテナンスなど運用、管理しています。

●本紙校正は100%本機

なぜ弊社はあえて100%本機校正にこだわるのか?それには理由があります。実際の色の確認をするための本紙校正であるにもかかわらず、本番の印刷機と異なる設備や仕組みの印刷機で校正のためだけに印刷しても、本番の色には決してならないからです。これはそもそも校正のためだけの平台校正機と本番の印刷機が異なるだけでなく、その仕組みが全く異なるからです。更にインク違い、刷方向の違い、面付けの違い、インク濃度などにより、どう頑張ってもその色にならない場合があります。従来このような時は、ヤレ紙を多く使用して時間をかけ、なんとか色に近づけようとします。それでもダメなら製版からやり直し、刷版をもう一度出しなおしたりと、そこにかかる費用と時間は随分と無駄を生じさせています。これらの結果を踏まえると「環境にもやさしくない」といえるのではないでしょうか。

●スキャニング・画像加工

デジタル化が進んだ現在だからこそ、支給されたデジタルデータの調整が大切です。画像の色調補正や加工はハイレベルの仕事になればなるほど大切です。「きれいに印刷」は画像の色あいによって大きく左右されます。さまざまな経験と知識を積んだ技術者がお客様の要求にお応えします。

●CTPとCP2000、CPC24、印刷機と連動した品質管理
  • CP2000 印刷制御システムPrintready System(RIP)から版の絵柄面積率を読み取ったデータがCP2000に送られ8色機のインキプリセットデータとなります。1胴に32個あるインキツボを自動調整し、刷始めから刷り終わりまで最適なインキ量を調整しています。また斜め位置の版調整も可能になったことで見当性の優れた美しい絵柄を再現します。
  • CPC24 印刷品質管理装置印刷の色調整を目による判断だけに頼らず、デジタルデータとして測定し、管理しています。CPC24では光度分光計により色の測定を専用のコントロールストリップで行い、インキ装置の推奨補正値を算出しCP2000にフィードバックすることで自動的に適切なインキ量の調整と安定した印刷物を仕上げることが出来ます。

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  • VEGETABLE OIL INK 当社はUVインクを除く全ての印刷にVEGETABLE OIL INK(植物油インキ)を使用しています。
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