基本理念
全人類にとって共通のかけがえのない財産である地球の環境を守り、次の世代に引き継ぐために、我々総北海グループは事業活動の中で環境に与える影響を継続して改善することによって、すべての人々が健康で快適なくらしを共有できるよう取り組み社会に貢献します。
行動指針
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- 省資源、省エネルギーに努めます...再生紙・裏紙の使用を徹底し、電力の使用量を低減します
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- 廃棄物の減量化・再資源化に努めます...産業廃棄物の排出量を削減し、リサイクルを推進します
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- 環境意識の向上を図ります...グリーン購入を徹底し、エコドライブで排ガスを減らします
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- 自然環境の保護に努めます...大豆インキ・再生紙を使用し、環境負荷の低減に努めます
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- 環境に係る全ての法規制を遵守します
●印刷ヤレ紙の削減
当社では印刷機メーカー指導のもと、2001年からヤレ紙削減に取り組んできました。取り組み開始時より1台あたり43%削減になっています。
現在の当社の印刷台数に換算して単純に比較すると、年間で約65tのヤレ紙削減になります。これは約2,000本の木に該当します。2,000本の木が吸収するCO2の量を考えると、年間で約28tのCO2を削減したことになります。
●電力の削減
当社ではISO14001取得時から電力の削減にも取り組んできました。2008年の年間消費電力は2007年と比べて約60,000kW削減できました。これはCO2の排出を約30t削減したことになります。
●環境に配慮した資材の調達
当社では環境に配慮した資材を使用して印刷しています。インキは石油系溶剤を植物油(大豆油など)に置き換えた植物油インキを使用しています。またオフセット印刷時に使用する薬品(湿し水)をエコ製品に代えたことにより、従来湿し水に添加していた有害物質であるイソプロピルアルコール(IPA)を大幅に削減しました。
●廃インキの削減
当社ではお客様のご理解を得て出来る限り特色を減らしプロセスインキでの印刷を行っています。また特色を調肉する際もインキディスペンサーを使用して、出来る限り無駄なインキをださないようにしています。そのため取り組み以前は年間約4.2tあった廃インキを、昨年は1.8tまで減らすことができました。この2.4tの廃インキ削減により、CO2の排出を約350kg削減したことになります。
●資源ゴミの分別
当社では資源ゴミを分別しリサイクル活動を行っています。ペットボトルのキャップやリングプル、使用済切手、使用済プリペイドカードなどを中心に集めています。先日NPO法人エコキャップ推進協会様にペットボトルのキャップ14kg(5,600個)をお渡しすることができ、これは7.0人分のワクチンになりました。またこの14kgのキャップが焼却処分されない事により、CO2の排出を44.1kg削減にしたことになります。
●ケナフの植樹

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当社では昨年から本社の敷地内でケナフの植樹を始めました。これはCO2削減の一環として社員から提案されたのがきっかけです。ケナフは成長が早いため、空気中のCO2を針葉樹の4倍から5倍も吸収し、地球温暖化の防止に効果があると言われています。また、ケナフの茎の繊維は木材パルプの繊維に似ていて、紙の原料になります。一年草で毎年収穫することができますので、森林伐採を防ぐ代替素材として注目されています。2008年は150本のケナフを植樹し、2009年には300本を植樹しました。
植樹の様子はこちら





